【佃天台地蔵尊】深夜の参拝ガイド|1人・路地裏・散歩の仕方と、ご利益情報
「佃天台地蔵尊」は、深夜も入れる
都内のちょっと変わった路地裏にある地蔵尊です。
この記事では、そんな地蔵尊に
「一人で行っても、大丈夫かな?」
「そもそも、どんなご利益があるの?」
といった方向けに、深夜の参拝方法や、ご利益について
実体験をもとに、丁寧にガイドします^^
目次
路地裏|深夜に訪れる佃天台地蔵尊とは
こんばんは、非日常ハンターのはなおです^^
いきなりですが

深夜も、人がおとずれる路地裏の地蔵尊
というのが、東京都内にひっそりとあるのを
ご存知でしょうか。。
しかも
24時間あいており、だれでも自由に入ることができる
というのです。
うーん、気になる。
ということで、今回私実際に行ってまいりましたので
是非ともレビューさせてくださいませ^^
⚫︎ 24時間空いており、いつでも入ることができる。
⚫︎ 深夜に訪れると、非日常的な感覚が得られる。
⚫︎ 路地裏を抜けた先に、くつろぎやすい公園がある。
佃天台地蔵尊の場所とアクセス情報

そんなところ、どこにあるのさ?
と言った方のためにまずはこちら↓
そうです、中央区の佃(つくだ)と言う
エリアにありまして
最寄りは月島駅から徒歩2分のところにあります^^
💡 ちなみに読み方は、佃天台地蔵尊
(ツクダ・テンダイ・ジゾウソン)
車でのアクセス|周辺駐車場・情報

私のように深夜2時〜3時に

ひっそりと訪れたい・・・
と言った方は徒歩40秒くらいのところに
1時間110円で停められるパーキングも
見つけたのでぜひ使ってみてください↓

キャッシュレス決済もできるのが
ありがたいところ^^
❶ Pay Pay
❷ d払い
❸ au PAY
❹ R Pay
駐車場の住所はこちら↓
第2駐車場
深夜の参拝の流れ|現地の様子

深夜2時ごろに、佃天台地蔵尊を訪れてみると
なんてことない住宅街の脇に
赤い旗がぼんやりとたっているのが目に止まりました。

おおお。。
どうやら・・・ここが入り口のようです。
なんと言うか、とてもノスタルジックで
神聖な雰囲気が漂っております。
大人一人で、いっぱいの道幅

ゆっくりと、足を踏み入れてみると
そこには大人一人がやっと通れるくらいの道幅が
広がっておりました。
人とすれ違うには少々コツがいりそうです。
境内にそびえる・大きなイチョウの木

やっと本堂と思われるところに
足を踏み入れると。

なんか・・・木が、天井を突き破ってる?
そう、ここ佃天台地蔵尊の最大の特徴
天井を突き抜けたまま、そこで息をしている
大きなイチョウの木が
入り口からもうすでに見えちゃってます。
こちらのイチョウの木は
樹齢400年だそうです。

木に気を遣って、隙間からなんとかお邪魔する感じ・・・
なかなかこんな場所ないですよね。
72時間放映|1人で参拝する方多数

こちらの地蔵尊は実は
NHKの72時間という番組で見て知ったのですが
番組中にも、深夜に訪れる人々はだいたい一人で

それぞれの想いを胸に
静かにお参りされていました。
線香もあります^^
佃天台地蔵尊のご利益について
そうそう、一番気になるご利益ですが
こちらは、かつて海で囲まれていた地域だったために
地域の人が大漁祈願のために訪れたり
子どもたちを水難事故から守ってくれる
とも言われていたそう。

それ以外にも
長寿延命・家内安全・所願成就などの
ご利益もあるのだとか。
あわせて行きたい|裏出口から隣接の佃公園

お参りを終え、路地裏を抜けると
出口にも味のある看板がたっているのを見つけました。
こちら側から入ることもできそうです。
現に、私の次の方はこちらから来ました^^
佃公園の様子|おすすめの過ごし方

地蔵尊を抜けるとなんだか
落ち着いていてとても素敵な公園を発見しました
空がたかく抜けていて
赤くぬられた欄干の下には

静かな川が流れていて
夜でも暖かい季節はベンチでゆっくりと

読書やコーヒーを飲んだりするのも
良い過ごし方かも知れません。
まとめ|深夜に佃天台地蔵尊にいくときのポイント

深夜の佃天台地蔵尊は、都心にありながら24時間いつでも
日常を忘れさせてくれる静かで神聖な場所でした。
これから1人で訪れてみようと思っている方へポイントをまとめました
⚫︎ 深夜のアクセス
→ 車の場合は徒歩圏内にキャッシュレス対応のコインパーキングがおすすめです
⚫︎ 参拝のコツ
→ 路地裏は細いため、1人でゆっくり落ち着いて歩くのがおすすめです。樹齢400年のイチョウのパワーをぜひ感じてみてください。
⚫︎マナー
周囲は住宅街のため、深夜に行く際は話し声や足音に配慮し、静かにお参りすることをおすすめします。
深夜にいける非日常スポット記事紹介
こちらのブログでは、ほかにも

普段とは、ちょっと違った感覚になれるような非日常スポット
の記事を、実際にわたくしはなおが
行ったうえで書いてますので
よければ合わせてどうぞ↓



