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【深夜の本屋さん】東京で1人、無人本屋へ行くならここ|24時間読めるスポットと、安心利用ガイド

hanao

世田谷の松陰神社前には、深夜も入れる

24時間営業の「無人本屋さん」があります。

「深夜は、どうやって入るの?」

「買った本を、すぐ読める場所はある?」

といった方むけに、LINEを使った入店方法

徒歩10秒で辿り着ける読書スポットまで

実体験をもとに丁寧にガイドいたします^^

東京・世田谷にある、24時間営業の無人本屋とは

こんばんは、非日常ハンター(元図書館司書)のはなおです^^

いきなりですが

はなお
はなお

深夜にやってる本屋さん

が、世田谷の松陰神社前にあるのを知っていますでしょうか?

しかも

無人で営業していて、本を買った後は

目の前に、朝まで読めるコワーキングスペースもある

というのです。。

うーん、気になる、、

と、いうことで今回私、実際に行ってまいりましたので

これから深夜に行こうか迷っている方が

現地で安心して楽しめるように、是非とも丁寧にガイドさせてくださいませ^^

💡この記事を読むと、わかること

❶ 深夜でもやってる無人営業の室内の様子。

❷ 入り口の、QRコードを使った入店方法や、無人レジの使い方、支払い方法。

❸ 深夜の無人本屋さんの魅力、一人時間の贅沢さや「偶然の一冊」が人生を変えてしまったエピソードなど。

❸ 買った本を、朝まで読める24時間営業のコワーキングスペースもご紹介

山下書店・世田谷店へのアクセス

深夜2時の松陰神社前駅

そんな本屋さん、いったいどこにあるの?

といった方のために、まずはこちら↓

山下書店
(世田谷店)

〒154-0023

東京都世田谷区若林4丁目20−8 ラ・メールYS

地図はこちら

そうです、世田谷線の松陰神社前駅から

徒歩30秒くらいのところにあります。

これがまた深夜に行くと

めちゃくちゃノスタルジックな駅でして・・・

うーん。美しい。

そこから30秒ほど歩いたところに・・・ありました。

真夜中の無人本屋さん。

深夜3時だと本当に誰もいないですね。

深夜の入店方法(LINE公式アカウント・開錠手順)

山下書店・入り口

実は、深夜の山下書店さんは

ラインで友達追加をすると、自動ドアがあく。

というシステムになっておりまして

💡ちなみに・・・

私は、友達追加して半年ほど経ちますが

本当に、たまにしか通知は来ないのでご安心を^^

このような大きな看板に、QRコード

載っているので、こちらを読み込むと・・・

ものの数秒で、扉がサーっと開きます。

※メールアドレスや、ID・パスワードの登録などもないので

とてもスムーズに来店することができます。

深夜の店内の様子|無人営業の本の2つの魅力

中に入るとこんな感じで

とても素敵な昔ながらの街の本屋さんといった雰囲気ですが

⚫︎ 誰もいない店内と

⚫︎ 自分で扉を開けて入っていく感じ

が、とても非日常的な感覚にさせてくれます。

究極の「一人時間」|対人ストレスのない空間

深夜の山下書店は、無人本屋さんなので、誰の視線も気にせず

本と自分だけの世界に、いくらでも存分に没頭できる場所です。

明るくて感じのいい店員さんがいるお店もいいですが

一人でゆっくり何も気にせずに選べる時間というのは

ありそうで中々ない、とても贅沢な時間だと思いました。

❷「偶然の、一冊の本」との出会いが研ぎ澄まされる

深夜という時間帯は、五感が敏感になり

普段なら見過ごしてしまうような本に手が伸びやすくなるように思いました。

これこそがやはり、ネットの購入では味わえない本屋の醍醐味

自分のセンサーになかったその場の出会いから生まれる

「新しい世界との繋がり」が、その日その夜に生まれる。

そういった可能性に満ちた夜をくれるのが

山下書店のもう一つの魅力だと思いました。

📖一冊の本当の出会いで、仕事を変えた友人

私の学生時代の友人が、眠れぬ夜にはいった本屋さんで

「理学療法士の方の本」をたまたま見つけて、読んでいるうちに

今までの自身の人生と重なる部分があり、気になって購入し

そのままその勉強を始めて、仕事にしてしまった人がいました。

本というのは、本当にその日その夜の出会いで

人生も変えてしまう可能性を秘めているのが面白いところです。

( 私自身も、深夜の本屋さんがきっかけで、通信で図書館司書を取りました。)

❸選書も幅広い|小説・旅行・絵本・漫画なども

並ぶと際立つ京極さんの文庫本の厚さ

選書もさまざまで、一般的な小説や漫画、エッセイから

政治経済、思想、旅行、歴史など。。

これだけあれば、どこかには、足りない夜を埋めてくれる一冊が必ず眠っています。

資格だけでなく、小説や漫画だって

「その物語を知っていたからこそ、誰かと話が盛り上がること」ってあったりしますよね。

そして、その盛り上がったことによって、長い目で見たらそれが

実は、人生にとって大きなことにつながっていた

なんてこともあったりするのが面白いところです。

支払い方法|キャッシュレス専用レジの使い方

山下書店・世田谷店は、深夜は無人営業なので

もちろん、お会計はセルフレジでのお支払いです^^

支払い方法は、こちらの通り↓

キャッシュレス・支払い方法

ほとんど全てのキャッシュレス決済に対応しており

これなら安心して、スマホ一個で深夜にふらっと訪れても大丈夫です↓

💡キャッシュレス決済・対応一覧

クレジットカード

・VISA・Mastercard・JCB・American Express・Diners Club・DISCOVER

QRコード・バーコード決済

・PayPay・楽天ペイ(R Pay)・d払い・au PAY・メルペイ・LINE Pay

・J-Coin Pay・Alipay・WeChat Pay(微信支付)

電子マネー

・交通系ICカード(Suica・PASUMO・Kitaca・TOCIA・manaca・SUGOCA・nimoca・はやかけん)

・iD・QUICPay・楽天Edy・nanaco・WAON

※PitaPaは利用できません

現金は使えないので、ご注意くださいませ。

徒歩10秒の「100人の本屋さん」で朝まで読書

すぐ目の前で読める場所

さらに嬉しいことに

深夜の山下書店で購入した本は

目の前に、これまた24時間営業している

「100人の本屋さん」というコワーキングスペースもあるので

はなお
はなお

家に帰るよりは、どこかで読んでいきたい・・・

といった私のような夜型読書人間さん

は、是非とも寄って行っていただきたい。

ちなみに、100人の本屋さんは↓

赤やじるしが山下書店さん

山下書店さんから、本当に歩いて10秒くらい・・・?

のところにあります。

100人の本屋さん

〒154-0023

東京都世田谷区若林4丁目25−14 コーナー松陰ビル 2F

地図はこちら

24時間営業のコワーキングスペースの詳細

気になる100人の本屋さんですが

⚫︎こちらも深夜帯は、無人営業なことが多く

⚫︎24時間営業をしているコワーキングスペース

と、なっておりまして・・・

おすすめのポイントを3つまとめてみました↓

💡100人の本屋さんの、3つのおすすめポイント

⚫︎ 登録なしでも、ドロップインで入れる。

⚫︎ いろんな席がある。( コンセント・Wi-Fi 有)

⚫︎ 飲み物や、マイクロ書店で、も購入できる。

登録不要の「ドロップイン」利用システム

ドロップインというのは

予約とか登録なしでも、とりあえず入れるシステムでして

ドロップインで入ると

⚫︎1時間 550円

⚫︎1日 2200円

ただ、会員に登録していないと

深夜だと鍵がかかっていて入れない

といった場合もあるとのことです。

⚫︎会員登録は年額5500円

⚫︎鍵のかかっている時間帯にでくわしても、専用のアプリで開けて入れます

くわしくは、こちらからホームページに飛べます^^

❷ 快適な座席と、充実した設備

漫画喫茶とは違った空間

こちらのコワーキングスペースは

本当に素敵な席がいくつもあって

漫画喫茶のような狭い部屋で

読むのとはわけが全然ちがいます^^

❸ ドリンク販売と「マイクロ書店」での本選び

簡単なメニュー

100人の本屋さんでは

冷蔵庫に置いてあるお酒やコーヒー(無料)など

飲み物も、購入することもできます^^

さらに、驚くべきことに店内には

それぞれ、1マスずつ

違うオーナーさんが運営している「 マイクロ書店 」

マイクロ書店

なるものもあり

気に入った本を、見つけた場合は

その場で購入することもできます^^

💡100人の本屋さんのお支払い方法

⚫︎バーコード決済(Pay Pay ・せたペイ)や

⚫︎現金払い用の箱もあり

❹ 【補足】月額制で自分だけの本棚をもつ方法

ちなみに月額3850円で

棚主(オーナーさん側)になることもできるので↓

本屋さん、やってみたいな・・・

という想いのある方は

是非ともお問い合わせしてみてくださいませ^^

一人で行っても安心できる店内の雰囲気

部屋着に、サンダルという・・・人類最強のリラックスコーデで着ても

全然、安心感のある店内は・・・

ゆっくりと1人でコーヒーを飲みながら、朝まで過ごすのに最強のスポットです。

コーヒーと、買った本

やっぱり、燃え殻さん良いなぁ・・・

本質的な優しさで、心の底まで温めてくれる。

まとめ|深夜の無人本屋さんに3つの魅力

深夜の山下書店は、無人ならではの落ち着いた店内の中で

自分だけの一冊との出会いを、より濃いものにしてくれる非日常的な場所でした。

💡深夜の山下書店・世田谷店の3つの魅力

⚫︎誰でも簡単に、スマホ一つで入ることができる

→ スマホでQRコードを読み込んで、ラインで友達追加すれば、すぐに入店できます。

(メールアドレスやパスワードの設定はない)

⚫︎キャッシュレス決済方法が豊富

→ほとんど全てのキャッシュレス決済に対応しており、スマホ一つあれば安心してすぐにお会計できます。

⚫︎買った本がすぐに朝まで読めるコワーキングスペースがある

→徒歩10秒のところに、24時間やってるコワーキングスペースがあるので

そこで朝までじっくり本を読むことができます。

あわせて読みたい|深夜に一人でいける非日常スポット紹介

こちらのブログでは、他にも

はなお
はなお

深夜で一人で訪れることができる

非日常スポットの紹介をした記事を

実際にわたくしはなおが、行ったうえで書いてますので

よければ合わせてどうぞ↓

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書いている人
はなお
はなお
非日常ハンター
元・図書館司書(国家資格保有)で非日常ハンターの、はなおと言います。

現在は、古本屋で働いています。

司書として培ったリサーチ力を活かし、実際に足を運んで見つけた

「少しマニアックな非日常スポット」を実体験レビューしています

「大人が一人で楽しめる場所」を知りたい方へ丁寧なガイドをお届けします

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