【大根がもらえるお寺?】浅草・待乳山聖天の参拝ガイド|お下がり大根の受け取り方と駐車情報
浅草の「待乳山聖天」は、大根のもらえるちょっと変わったお寺です。
この記事では、大根供養の方法や、敷地内のモノレールの乗り方
無料駐車場の有無まで、事前に知っておくと安心な情報を
実体験をもとにガイドします。
目次
大根のもらえるお寺とは
はじめまして、非日常ハンター
( 元図書館司書 )のはなおです^^
いきなりですが浅草に

「お下がり大根」という、大根のもらえるお寺
があるのを知っていますでしょうか?
・・・しかも
それ以外にも敷地内に、無料で乗れるモノレールもある
というのです、うーん気になる。。
と、いうことで、今回私実際に
行ってまいりましたので
これから現地を訪れる方が安心して行けるよう
詳しくガイドさせてくださいませ^^
⚫︎ 無料のモノレール(さくらレール)の乗り方や、駐車場(10台前後)についてなど。
⚫︎おそなえする大根(300円)の購入方法や、お下がり大根のもらい方
⚫︎ お下がり大根を使った、大根ステーキの作り方
ちなみに待乳山聖天は
(マツチチヤマ・ショウテン)と読むそうです^^
待乳山聖天へのアクセス情報と駐車場情報

まずはじめに、そんなお寺、どこにあるの?
と言った方のために、こちら↓
そうです、浅草駅から徒歩11分
のところにあるのですが

車で行きたいよう。。
という方には、参拝客用の無料の駐車場
もありますのでご安心くださいませ↓

ちなみに私が行った時は
けっこう埋まっていましたが
10台前後は、駐められるスペースがありました。
無料のモノレール|さくらレールの乗り方

駐車場に入ってまず驚くのが
なんと敷地内にさくらレールという
短いモノレールが設置されていること。
⚫︎子供だけの乗車
⚫︎ペットの乗車
⚫︎4人以上の乗車
⚫︎車内での飲食・・・は禁止、とのこと
でも、以上の4つさえ守れば

誰でも自由に、無料で乗って良い。
とのこと^^

ん〜、、ボタンがもう・・・
押したくなるでしょう
こんな感じで置かれたら。。
さくらレールの中は、どうなってるの?

内部にはまた、見たことない
3択のボタンが設置されていました。
❶ 本堂
❷ 寺務所
❸ 駐車場
なんだこのワクワクしかしない選択肢は・・・
こんなの乗らない理由がないですね。

ちなみにここで “ 寺務所 ” を選択すると
大根の購入できる、売店の階に止まることができます。
大根供養の手順|境内の売店での大根の買い方

そうそう「大根がもらえる」とは言っても
まずはこちらが大根をおさめてから
というのが、やはり筋。
敷地内にはこのような売店があり↓

300円で、お供え用の大根を購入し
こちらを、本堂におそなえしたら
おさがり大根(前日に、他の人がお供えした大根)がもらえる
というシステムになっております^^
売店の営業時間は、7:30〜とのことです。
( 📞 電話で確認しました^^ )
待乳山聖天で、大根をお供えする理由

大根を供えたり、もらったり
できるのはわかったけど

なぜ、大根なの・・・?
というのが、気になったので
調べてみますと(元図書館司書の習性です。)
松乳山聖天では、大根が
聖天様の力(おはたらき)を象徴する。
と、されているからだそう。
どうゆうことかというと
そもそも、大根というもの自体が
消化を助け、体内の毒素を中和する働きがある。
ことから、そのような大根を
本堂で、聖天様に供えることで
深い心の迷いや、いかりの毒を清め
心身に健康をもたらしてくれる
とされているらしいのです^^
なるほど、とてもわかりやすい。

つまりは、悪いものを排出して
心身ともに、清めてくれるもの
として、祀られている、ということですね^^

お寺の敷地内には、それはもう
至るところに大根があり・・・

「次はどこに出現するのだろうか・・・」と
見て回るだけでも、ワクワクしてきます。
おそなえ大根の購入後|本堂での参拝ルール

お供え用の大根を、300円で手に入れたのなら
次は、いよいよ本堂へ^^

内部は、撮影禁止だったので
写真は撮れませんでしたが
平日の9:00ごろは、空いており
私を含め、3人ほどしかいませんでした。
参拝の流れ
本堂に入ると、真ん中に大根の積んであるところがあるので
そちらに購入したおそなえ用の大根を備え手を合わせます。
参拝後は、本堂内部にある授与所(ジュヨショ)で
お守りや御朱印、絵馬などを購入することができます。

私は、2つで500円の
小さな絵馬セットを購入しました。
靴を脱いで、とても落ち着いた雰囲気の中で
ゆっくりお参りすることができます。
おさがり大根のいただき方と、大根の特徴

さてさて、いよいよ我々のお待ちかね。
お参りも終わりましたら、いよいよ

おさがり大根をいただける時間が
やってまいりました^^
こちらは先ほどお話しした通り

前日に、本堂で誰か他の方がお供えしてくれた大根
になっておりまして
よく見ると表面に赤いハンコが押されています。
お下がり大根の特徴

これは実は「御供物」と書かれた
ハンコが押されており
赤のインクは、食紅を使用しているので
安心してご使用ください^^
とのことです^^

ありがたくいただくことに^^
待乳山聖天の、独特な特徴とは

大根がもらえるだけでも、かなり独特ですが
松乳山聖天には他にも
お百度参りをカウントできる、専用器具や

⚫︎願いを込めて、100回お参りすること。
⚫︎お参り中は、しゃべってはいけない。
いたるところに、ふくよかな巾着なども
見つけることができます↓

巾着は、財をあらわすものとして
待乳山聖天の、もう一つのシンボルとされています。

おさがり大根の料理方法|大根ステーキ

せっかくいただいた大根は

どうせなら、主役にしていただきたい^^
と、言うことで、そんな時に
おすすめなのがこちら↓
ざっくり大根ステーキ

まずは、そうですね・・・
⚫︎だいたい、大根を1センチくらいの輪切りにして
⚫︎かる〜く、切れ込みを入れまして・・・

⚫︎さとう、みりん、醤油を、お好きな量であえて
ジュ〜・・・と軽く
焦げ目がつくまで焼くと、あら完成。

ざっくり大根ステーキ^^
いかがでしょうか、とっても簡単です。
まとめ|待乳地山聖天を楽しむためのポイント

待乳地山聖天は、一人でふらっと訪れても
お金をあまりかけずに(お供え大根を買う300円くらい)非日常を楽しめる
とても素敵なスポットでした。
⚫︎さくらレール(無料)で移動を楽しむ
→駐車場から本堂までを結ぶ無料モノレールは、移動そのものが特別な体験になります。
⚫︎お供えと「お下がり」の流れを楽しむ
→売店で大根300円を購入してお供えすると、前日分の大根を「お下がり」としていただけます。
⚫︎持ち帰ったお下がり大根を料理していただく
→こちらの記事では大根ステーキの作り方を記載しましたが、豚汁や、肉じゃがなどお好みに調理して、いただくところまでが待乳山聖天の醍醐味です。
他にも、非日常スポットの記事かいてます
こちらのブログでは、松乳山聖天の他にも

普段とは、ちょっと違った感覚になれるような非日常スポット
の記事を、実際にわたくしはなおが
行ったうえで書いてますので
よければ合わせてどうぞ↓



