【女性一人でも大丈夫】池袋・新文芸坐のオールナイト体験記|おすすめの席や持ち込みなど徹底解説
この記事は「一人でオールナイト上映行こうか迷ってる女性」が
安心して行けるように、事前に知っておきたいことをまとめた記事です。
この記事を読むと、館内の雰囲気や、予約時におすすめの席などがわかり
安心して新文芸坐のオールナイト上映に行くことができるようになります。
目次
新文芸坐のオールナイトは女性一人でも大丈夫?

こんばんは、非日常ハンターのはなおです^^
いきなりですが池袋にある新文芸坐は

2週間に一回、土曜日の夜にオールナイト上映をやっている
のを知っていますでしょうか?
しかも
料金は2800円とお安く、朝までに3本の映画を見ることができ
明るくて清潔な館内なので、女性が一人で行っても安心して楽しむことができる
というのです・・・うーん気になる。
と、言うことで今回私、実際にいってまいりましたので、是非ともレビューさせてくださいませ^^
⚫︎ 女性が一人で行っても安心な館内の様子や、客層について
⚫︎ おすすめの席について(トイレに近く・なおかつ見やすい)
⚫︎ 2回の休憩と持ち込み情報、フードやドリンクバーについても
新文芸坐のアクセス|1番ちかい出口


そもそも新文芸坐ってどこにあるんだっけ?
といった方のためにまずはこちらをどうぞ↓
そうです、JR池袋駅から徒歩4分のところにありまして・・・
※ 注意しておきたいのがネットで調べるとなぜか、35番の出口が一番近いと出てきましたが
いざ行ってみると明らかに東口北の出口の方が近かったので
是非ともこちらから出ていただきたいです↓


そうです、あのいけふくろうのある、目の前の階段を登ったところの出口です🦉
( 東口北・出口を出て、左の方向です )
出て左にずっと進むと、2度見しないわけないこんな看板が・・・↓


おおおお〜、まさかのビックカメラの看板でした(これは見ちゃう👀)
入り口は、エレベーターで3Fへ


新文芸坐は、階段でも登ることができますが
こちらのエレベーターで3Fに上がると、とても清潔感のあるフロアへと通されます↓







ん〜、シンプル。余計なものが何もない。
人もそうですが、おしゃれすぎるとちょっと疲れるように
これくらいのサッパリの方が、来る人にとっては心地いことってあります^^
そして深夜という時間もあいまって
お客さんも皆さんとても落ち着いており


これから始まる物語に向けて、静かに充電しながらゆっくり時間を過ごされているように感じました☕️
館内の雰囲気|深夜の劇場
さてさて気になるオールナイトの館内の雰囲気ですが
上映開始15分前から入るのですが、せっかくなので一番のりで入ってみると・・・


おおおおおおお。
いい・・・すごくいい。


・・・なんというか、ここにしか流れない時間の流れ方をしてる感じ。
ここにいる間だけは
どれだけ疲れてても、どれだけ不完全でも
たとえ何物でもなかったとしても
許される空間。
それが、より濃く感じられるのが
深夜の新文芸坐なのかもと、そんなことを思ったりしました。


深夜の客層|女性客や、お一人様


そして気になる深夜の客層ですが、今回私がいった時の体感では
⚫︎ 性別
→ 男性:4割 女性:6割
⚫︎ 人数
→ 1人:4割 2人以上:6割
⚫︎ 年齢
→ 20代〜30代が9割
といった感覚を受けました。
・・・が、もちろんこれは作品やその時の状況によって、変わるかなぁとも思います。


ちなみに私が見たのは、こちらの「ソフィアコッポラ監督」の3作品です。
「人間の孤独や、どうしようもなさ」みたいなものを、隠さないままそのままに美しく描いている作品です。
音も物語の一部みたいな作品だったので、映画館で見て正解でした^^
予約はした方がいい理由|トイレに近い席の確保


ちなみに直接聞いたところ、予約はしなくても当日空いていれば入れるとのことでしたが
女性でもしも行こうかと考えている方は





トイレに近い席は、絶対に確保しておいた方がいい・・・
と、私は思っておりまして( 生粋の頻尿マイスター )
だってあの長蛇の列には、並びたくないじゃないですか。。
トイレに近くて、なおかつ見やすい席


「よっし!おいらはちゃんと、考えて席選んでから行ってやんよ。」
といったたくましきそこの女子に向けて
一応こちらの座席表をご提示させていただきますと
新文芸坐の劇場には、実は、2つの出口がございまして↓


一番トイレに近いのはこの表で見る限りA19ということになりますが
それだとちょっと「スクリーンに近いし、端っこすぎるな・・・。」
といった、私みたいな方は




F・G・Hあたりの通路側の席
を選んでおくと
見やすくて、なおかつ1番のりでトイレに辿り着くことができます。
・・・んが、1つ注意点がありまして・・・
実はこの前の出口は、上映中は締め切りになり、出ることができなくなってしまうので
もしも、上映中もトイレに行きたくなるかもしれない方は


こちらの、後方の通路側の方の席
K ・L ・M あたりの、通路側の席
あたりを確保しておくと、万が一の時
いつでも、安心してトイレに立つことができます。





ちなみに私はL5を選びました^^
ちなみに L5番からの見え方はこんな感じ↓


大事なのはどの席を選んだとしても「通路側」これが肝です。
2回の休憩と、持ち込みなどの飲食情報


そして気になる休憩についてですが、新文芸坐のオールナイト上映の休憩は
⚫︎1回につき30分の休憩が、2回あります。
みなさんどうやって過ごされたかわかりませんが
徒歩1分のところにあるセブンイレブンは、真ん前に水天宮という小さな神社があり↓


寒すぎる季節じゃなければ、座れるスペースもあるので
夜風に当たりながらゆっくりとできるとてもいいスポットでした。
池袋東口店
オールナイトは、持ち込みOK(休憩中のみ)


ちなみに新文芸坐は、オールナイトのみ、フードも席への持ち込みがOKというのがありがたいところ。
ただし休憩中のみとこのことです。
いがいにみんな食べてなくてちょっと恥ずかしかった。。
ドリンクバーはあり、フードはなし


また映画館ではフードは出しておらず、ドリンクバーは300円で
頼むことができるので「2杯以上飲むよ」といった方は頼んでみるといいかもです。


メニューはこちらはこんな感じです。
ただし、ホットドリンクはまた別料金とのことです。


途中入場・途中退室について

いちおう「どうなんだろう」と思いつつも途中入場について直接聞いてみると
途中入場は上映開始後15分以内なら入ることができるとのこと。
ただしそれ以降になってしまった場合は




休憩まで待って、次の作品から入場できます^^
とのこと。
ちなみに2作目以降は、予告なしで本編からはじまりました。
途中退室は、体調とかもあると思うので、いつでも大丈夫とのこと。
ただし出口だけは、1番後ろの扉しか開かないので気をつけてくださいとのことでした。
まとめ|新文芸坐のオールナイトは女性でも安心して楽しめる


ということで、新文芸坐は、オールナイトに女性が一人で行っても
全然安心して朝までゆっくり楽しめる空間となっておりました。
⚫︎ 定期的なオールナイト上映で、予定が立てやすい
→ 今ではやってるところが少なくなってしまったオールナイト上映ですが、新文芸坐は今でも2週間に1回(土曜日)にやってくれているのでありがたい。
⚫︎ オールナイトは飲食持ち込みOK
→ オールナイトに限りフードの持ち込みがOKとのこと。朝まで安心して楽しめます。
⚫︎女性でも安心な清潔感のある館内
→ とてもシンプルで明るい作りの館内は、女性でも安心して映画に没頭することができるし、実際に女性一人で来る人もけっこういました。
ちなみに昔は、オールナイト上映の映画の内容によっては
女性専用の席(レディースシート)を作ってくれたこともあるそうなので
もしも心配な場合は、電話とかで相談してみたら
もしかしたら対応してくれる場合もあるかもしれません。
合わせて読みたい|非日常的な映画館の記事紹介


こちらのサイトでは新文芸坐以外にも





ちょっと変わった映画館の記事
も、私はなおが実際に行った上で書いてますので
よければ合わせてどうぞ↓



にほんブログ村






