【桃を投げて割る神社?】川越八幡宮の6つの見どころ体験レビュー|駐車場から厄払いまで徹底ガイド

hanao

桃を投げて厄を割る|川越八幡宮とは

目の神様

こんにちは、非日常ハンターのはなおです^^

いきなりですが埼玉県・川越市に

岩に、をぶつけて割る神社( 厄をわる )

があるのを知っていますでしょうか?

しかも敷地内には

目の神様と呼ばれる「瞳の形をした神様」や

縁結びイチョウと呼ばれる、たまたま隣に植えた男イチョウと女イチョウが

くっついて一つになった木など(しかも真ん中に子どもの木まで生まれた)

他では聞いたことない神様がたくさんいるというのです。

うーん、、気になる。と、いうことで今回私実際にいってまいりましたので

是非ともレビューさせてくださいませ^^

💡この記事を読むとわかること

⚫︎川越八幡宮のアクセス・駐車場情報(専用無料駐車場あり)

⚫︎川越八幡宮の知られざる3つの見どころ(桃厄割・目の神様・足腰の神様)

⚫︎おくにある「こころの小径(コミチ)」内の3つの見どころ

川越八幡宮アクセス|駐車場レビュー

川越駅・東口

そんな神社いったいどこにあるの?

といった方のためにまずはこちらをどうぞ↓

川越八幡宮

〒350-0045

埼玉県川越市南通町19−3

地図はこちら

そうですその名の通り、川越駅から徒歩7分のところにありまして

電車の場合

電車の場合は赤い鳥居

電車の場合は「東口」から出ると、こちらの「赤い鳥居」まで

徒歩7分でたどり着くことができます。

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車の場合

車の場合は白い鳥居

車の場合は、先ほどの赤い鳥居の反対側に

「白い鳥居」もありまして、こちらから入ると

はなお
はなお

全部で3箇所の専用駐車場に

それぞれ7〜8台ずつくらい無料で停められるようになっています

💡直接確認しましたが予約も不要とのことです。

川越八幡宮のご利益|なんの神様なのかについて

川越八幡宮・本殿

そして知っておきたい「なんの神様なのか問題」ですが

実は、こちらの川越八幡宮は、大きく分けて2人の神様がおり・・・

💡ある「母と子」をまつった神社

⚫︎母|気長足姫尊(おきながたらひめのみこと)

→聖母とも呼ばれる「安産・育児」の守護神

⚫︎息子|誉田別命(ほむだわけのみこと)

→文武の神様であり「成功」の象徴

そう、母と子の親子がまつられている神社となっており

その背景にはなんとも頼もしい

パワフル母ちゃんエピソード」がありました。

💡お腹の中に子を宿したままの戦い

母である神功皇后は、応神天皇を身ごもったまま朝鮮半島へ遠征に行き

その間、お腹を冷やして出産を遅らせ、無事に戦いを終えてから出産したという

母としても、勝負の神としても、非常に強い強靭な精神を持つ神様

なので有名なのは「勝負の神様」ですが

「家庭円満」や「縁結び」などのご利益もあわせもつのだそう。

そしてその際たる象徴がこちらの「夫婦銀杏」

夫婦銀杏

こちらのイチョウの木は、男イチョウと女イチョウを隣に植えたところ

いつしか自然と一つの木へとくっつき

さらには間に子どもの木まで生まれたとのこと^^

真ん中のコブが子供の木

うーん、なんとも微笑ましい。

子どもの木は、裏にまわりこむと見ることができ

触れられるように、足元に小さな石の台まで用意されています🌳

川越八幡宮の3つの見どころ

❶ 厄わり桃(ももを投げて割る)

厄割桃

そしてまずは、絶対に行ったらやっておきたいのがこちらの

意外と知られていない「 厄わり桃

桃を投げてわってスッキリ

こちらの箱に200円をおさめ

陶器でできている「厄」と書かれた小さな桃を持ったのなら

陶器の桃(200円)

狙いを定めて、思いっきり岩に叩きつけます。

「 とりゃっ! 」

桃を割る様子

パリーン・・・ファスファスファス・・・

このように誰でも簡単に、川越の空へと厄を弾けとばすことができます。

❷ 目の神様足腰の神様

目の神様

目の神様

さてさて桃を割ったら、次に訪れたいのがこちらの目の神様

なんとこちらは全国でも珍しい瞳の形をした神様となっており

とても魅力的なのが「目が良くなる」いがいにも

⚫︎ものごとの、先を見通す力

⚫︎新しい芽が出る(チャンスを掴む)

といった意味合いも含まれているのだそうで

すぐそばにある

古くから樹皮などを煎じて

点眼薬として使われてきためぐすりの木

も、見どころになっています。

足腰の神様

民部稲荷神社

そして忘れちゃいけないのがこちらの足腰の神様

こちらにも、実は面白いエピソードが隠れており

🦊きつねの恩返し

むかし、民部(みんぶ)という、相撲がつよいキツネがいました。

そのキツネは、お侍さんに化けてお寺にすみついていたのですが

あるとき、そのお寺の和尚さんの「足腰の痛みを治してあげた」

という伝説から、足腰の神様として親しまれるようになりました。

足形の石板

すぐそばには足形の石板もおかれており

靴をぬいで、地面とのつながりを感じることで

より実感をともなった祈願ができるのだそう🦵

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【こころの小径】の内部|3つの見どころ

こころの小径

川越八幡宮には、じつは本殿の裏に「こころの小径」という

短い散歩道のような道もあり

足元にたちこめる霧

ないぶには、もくもくとした霧もたちこめており

まさに神様の通り道といったような雰囲気が流れておりました。

❶ 三峰神社

三峯神社

中でも、一番最初にたどりつくのがこちらの三峯神社。

秩父の三峯神社から、神様をわけていただいた場所とのことで

⚫︎強力な厄除け:秩父まで行かなくても「お犬様」のパワーをいただけ

⚫︎勝負運・家内安全:災いから守り、強い運を引き寄せる神様

としても信仰されているのだとか。

❷ぐち聞き様

愚痴聞き様

じゃっかん、むかし話題になった号泣議員が

よぎらなくもないフォルムの「ぐち聞き様」ですが

話が長くなりそうな人向けには、椅子も用意されている。

のも、個人的にはすごく好きでした。

やさしすぎる・・・

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❸ 楢の木(ならのき)

楢の木(ならのき)

そして最後は、いちばん奥にある楢木(ならのき)

この木は

目を閉じて、両手で御神木にふれ、大きく3回深呼吸をする

かならずたくさんの「氣」をいただけるのだそう^^

パワーのおすそわけ

せっかくだから、やってみました。

もらってばかりじゃなんなんで「これよかったら」と

自分のパワーも渡してみました。(絶対いらないと思う)

厄払いにおすすめのお守り

厄払いできるお守り

さいごにせっかく来たなら買っておきたい

こちらの厄払いできるお守りですが

真ん中でパキッと割れるようになっており↓

割ったお守り

こちらの「災厄消除」と書いてある方の裏に

自分の名前を書いて備え付けの箱の中に奉納すると厄が落ちるのだとか↓

500円

のこった方は紐がついているので

普通のお守りとして身につけることができました^^

あわせて読みたい|非日常スポット

たまたま飛んでた昼の流れ星

こちらのサイトでは川越八幡宮の他にも

はなお
はなお

普段とはちょっと違った感覚になれるような

非日常スポットの記事

を、私はなおが実際にいった上で書いてますので

よければあわせてどうぞ↓

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書いている人
はなお
はなお
非日常ハンター
元・図書館司書(国家資格保有)で非日常ハンターの、はなおと言います。

現在は、古本屋で働いています。

司書として培ったリサーチ力を活かし、実際に足を運んで見つけた

「少しマニアックな非日常スポット」を実体験レビューしています

「大人が一人で楽しめる場所」を知りたい方へ丁寧なガイドをお届けします

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