【未来への手紙?】蔵前・自由丁の「お手紙コース」体験記|書き方から万が一の対処法まで
蔵前の「自由丁」は、1年後の自分へ手紙を送れる
少し変わったカフェです。
この記事では、自由丁のお手紙コースの書き方や
タイムカプセル郵便ならではの楽しみ方(一人ダーツの旅)
万が一、1年後に手紙が届かなかった場合の対処法など
実体験をもとに丁寧にガイドします^^
目次
1年後の自分に、手紙を送れるカフェ
こんにちは、非日常ハンター( 元図書館司書 )のはなおです^^
いきなりですが

一年後の自分に、手紙を送れるカフェ
が蔵前にあるのを、知っていますでしょうか?
しかも
おしゃれなレターセットや、文房具も貸しだしてくれて
シーリングスタンプも体験できるというのです。
うーん、、気になる。
と、いうことで今回私、実際に行ってまいりましたので
是非ともレビューさせてくださいませ^^
⚫︎ 自由帳のコンセプトや、5つのお手紙コースについて
⚫︎ お手紙コースの書き方の手順や、タイムカプセル郵便ならではの楽しみ方
⚫︎ 万が一手紙が届かなかった場合の対処法や、住所変更の手続き
🐥 ちなみに コンセントと、Wi-Fiもあってとても安心です
自由丁のアクセス情報|一番近い出口

そんなお店どこにあるの?
といった方のために、まずはこちら↓
そうです、浅草線の蔵前駅から、徒歩2分のところにあります。
ちなみにA3出口から出ると↓

とてもスムーズに、到着することができました^^
自由丁の予約方法と利用システム

今回、なぜか私は、予約せずに
飛び込みで行って、たまたま入れてしまったのですが

この通り、平日昼間でもけっこう混んでいたので
予約はしっかりしてから行ったほうが、安心かと思います^^
ちなみに予約は、Webからできます💡
公式サイトの予約ホームは → こちら
※ 直接聞きてみたところ、営業中に電話でも予約できるとのことです。
自由丁のコンセプトと営業時間

自由丁とは、ひとことで言うと
⚫︎ 未来に手紙がかけて、
⚫︎ ゆっくり読書もできて、
⚫︎ 休めて、悩める場所
とのことですが
私が実際に、行ってみて得た体感としては

ゆっくりと自分に向き合う時間を
優しく提供してくれる場所
と言った感じでした^^

暖かい店内と、本や言葉のある空間は
足を踏み入れただけで、胸がポカポカしてきます。
⚫︎ 水・木・金 13:00〜18:00
⚫︎ 土・日・祝 10:00〜20:00
※ 月・火 休みです。
自由丁のメニュー|5つのお手紙コースとは

自由丁のメニューですが
席についてしばらくすると、店員さんが

ご説明させていただきますね^^
と行って、5つのお手紙コースの中から
1つを選んでね、といった内容のことを話してくださいます。
❶ 夢に向かう、新しい朝の自由丁
❷ 自分と語る、暖かい昼下がりの自由丁
❸ 答えを探す、綺麗な夕暮れ時の自由丁
❹ 余韻に浸る、静かな夜の自由丁
❺ 過去と未来に思いを馳せる、特別な日の自由丁
ちなみにこれは

どのような気持ちの時に、どれを選んだらいいのか。
ということまで、しっかりとメニューに書いてあるので
けっこう、すんなり選ぶことができます^^
お手紙コースの内容と目的

自由丁の面白いところは
選んだコースによって・・・

もらえるレターセットの、種類が変わる
というところにあります↓

私が選んだのは、3番目の
夕暮れ時の自由丁
やりたいこと、なりたい自分
叶えたい何かを、じっくり考えたい時
いったい、どんなセットなのでしょうか・・・?
お手紙セットの、手順とルール

お手紙セットの中身で
一番変わるのがこちらの2枚でして
⚫︎1枚目・・・裏面に、詩のかかれたポストカード
⚫︎2枚目・・・自分の気持ちを整理する、レコーディングカード
となっており

まずは、詩を読んで気もちを落ち着けてから
ゆっくり、心の中を整理していく
と言った流れになります^^
❶ 文房具の利用方法と、試し書きについて

そしてなんと言っても、心躍るのが
こちらの可愛いらしい文房具たち・・・

なんとこれ全部、借りたい放題で・・・
好きなだけ未来の自分にサービスできちゃいます^^
また、試し書きや下書きには

よかったら、こちらの紙どうぞ^^

と、いって差し出してくれました。
早速つかわせていただこうと思います^^
タイムカプセル郵便の魅力|1人で楽しむ方法

今回私は、1年後に手紙が届く
といった、自由丁ならでわの特徴を生かし

一人ダーツの旅
を、勝手に実行してみることにしました^^
一人ダーツの旅

まずは、小さな紙切れに
生きてるうちに一回は、行ってはみたいけど
実際、なかなか行けないような非日常スポット
を記入し、自分でも
わからないように折りたたみ↓


1枚だけ、手さぐりで選んでから・・・
こちらの手紙と一緒に、同封↓

1年後に届く
自分でも何を選んだか、わからない行き先に
その年、なんとしてでも
時間を作って、行ってみる。

と、いったもの。
どうでしょう?
なかなか良いアイディアだと思いませんか^^
シーリングスタンプ体験|手紙をとじる最後の手順

手紙が書けたら、最後は大のお楽しみ
シーリングスタンプのお時間です^^

この中から、お好きな色を4つ選んでください
とのことだったので

私は、オリーブ系の色を選んでみました🌿
それにしてもこの、ムニって押す感覚

なんと気持ちいいのでしょうか。。
・・・っ!

かわいいいいいいー
( ちょっとタレすぎたかな・・・ )
万が一手紙が届かなかった場合の対処法|問い合わせ先

最後に、とても安心なのが
万が一、1年後に手紙が届かなかった場合は

こちらの紙に登録しておくと
お届けに関する確認ができる
のだとか。
そうそう、引越しなどで住所が変わった場合も
📮 送付先の変更がここからできてしまう
ので、やっとくととても安心です^^
まとめ|自由丁で自分と向き合う非日常体験を

蔵前の自由丁はただ手紙を書くだけでなく
ゆっくり自分と対話できる、特別な場所でした^^
⚫︎ 1年後の自分へ手紙が送れる
→ 未来の自分へのエールや今の気持ちを託せます。
⚫︎ 手ぶらでOK
→ 素敵な文房具やシーリングスタンプも全て用意されています
⚫︎ 万が一のサポート
→ 万が一手紙が届かない場合の対処法や、住所変更の手続きも整っていて安心です。
あわせて読みたい|非日常スポット紹介
こちらのブログでは、自由丁以外にも

普段とは、ちょっと違った感覚になれるような非日常スポット
の記事を、実際にわたくしはなおが
行ったうえで書いてますので
よければ合わせてどうぞ↓



