【深夜の本屋・4選】東京で深夜も空いてる本屋さん体験レビュー|それぞれの特徴をご紹介
目次
東京で深夜営業している本屋4選

こんばんは、非日常ハンターのはなおです^^
いきなりですが

東京で深夜に行ける本屋さんが、4店舗ほどある
のを知っていますでしょうか?
しかも場所によっては
⚫︎ 無人営業でゆっくり見れたり
⚫︎ 近くに深夜まで空いている銭湯があったり
⚫︎これまた近くに朝まで本を読めるコワーキングスペースがあったりする
というのです。
うーん、気になる・・・と、いうことで今回私
4店舗全て、深夜に行ってまいりましたので
是非ともレビューさせてくださいませ^^
⚫︎4店舗それぞれが持つ特徴(コワーキングスペース・銭湯・おもしろ雑貨)
⚫︎ 実際の店内の雰囲気や、お会計の方法(無人営業・セルフレジなど)
❶ 博文堂書店(田無店)|東京都・西東京市
コンビニから入る本屋

さてさて、まずは東京都の田無駅にある「博文堂書店」さん^^
こちらの面白いところは、何とコンビニの中に本屋へと続く道
がありまして、中に入るとこのような↓

「本」と書かれた矢印が、床にあらわれ
促されるまま進んでいくと、本屋さんへと辿り着けるようになっています。

深夜は無人営業
そしてこちらの本屋さんは何と24時間営業しており

21:00〜翌10:00のあいだは無人営業になる
ので、私のような深夜に行きたくなる方は
扉のすぐ横にあるこちらのモニターからラインで友達登録すると
入ることができるようになります↓

私は実際に友達登録しましたが、今のところ宣伝や広告が
届いたことは1度もありません^^
内部の雰囲気|支払い方法

内部は普通の新刊書店さんの雰囲気で
漫画やビジネス書なども揃っている感じ
お会計は無人の時間帯はこちらのセルフレジから
好きなタイミングでできるようになっており

支払い方法も、現金以外のものは
結構たくさん対応してくださっているので安心してお会計できました↓

クレジット・電子マネー・コード決済対応
詳しくは上の画像でご確認を^^
21時までは、コンビニのイートインも空いてる
ちなみに深夜帯は閉まってしまうのですが
6:00〜22:00の時間帯は、コンビニ内のこちらのイートインスペースも使えるので↓

ローソンで買った軽食と一緒に
少しだけ本を楽しんでから帰ることもできます。

コンセントがあるのが、本当にありがたい。
乙一さんの本、読んだことないの初めて買ってみました^^
(田無店)
❷ 山下書店(世田谷店)|東京都・世田谷区

お次にご紹介したいのがこちらの山下書店(世田谷店さん)
こちらも19:00〜翌10:00までは無人営業となっており同じく

入り口のQRコードから、ラインの友達登録をすると
入れるようになっています。
店内の雰囲気とジャンル

店内の雰囲気は、街の小さな本屋さんといった雰囲気で
おもに新しい本が綺麗に取り揃えられているイメージで
館内のジャンルは、こんな感じで整理されています↓

主にライトな一般書籍など読みやすいものが多く
子供用の児童書などもたくさん取り揃えられているため
昼間は家族連れが多いイメージ↓

絵本などが好きな方は、ゆっくり時間を潰せると思います。
近くに朝までやってるコワーキングスペース有
そしてさらに嬉しいのが何と徒歩10秒のところに
朝までやっている「100人の本屋さん」という
コワーキングスペースがあるので

買った本は、家に持ち帰るよりは「どこかで読んで帰りたい」と
といった方にはとてもおすすめとなっております。

コンセントやWi-Fiなどもあり、また漫画喫茶とはちょっと違った
とても穏やかな空気の流れるお店なので

小さな個室にこもって一人で黙々と過ごすよりは

広々としたスペースで、知らない誰かと
ゆっくり静かに過ごしたい方
にとてもおすすめなお店です^^
何なんだろう・・・
一人がいいけど、誰か同じ空間にいてくれた方が
リラックスできることってありませんか?
勉強とか読書とか、カフェでしたい時の感覚。
詳しくはこちらの記事に書いてあるので気になる方はどうぞ↓

❸ 山下書店(大塚店)|東京都・豊島区
24時間営業|深夜も店員さんがいる本屋さん

そして次におすすめするのも実は、山下書店さんの
姉妹店の大塚店さんなのですが
こちらも24時間営業で、年中無休の本屋さんで

店内には本だけでなく面白い雑貨が
数おおく取り揃えられているのが特徴。
また、こちらは24時間、有人営業のため
深夜に行っても探しているものがあれば店員さんが対応してくださります。
近くに深夜1時まで入れる銭湯がある

そしてこちらの本屋さんは近くに「大塚記念湯」という
深夜1時までやっている銭湯もあるので
本とセットで楽しみたい方には帰りに寄って行くといいかもしれません。

おしゃれすぎない丁度いいレトロさの残る銭湯は
身も心も穏やかに温めてくれます♨️
店員さんの接客も感じもよく距離感が心地いい感じでした。
詳しくはこちらの記事に書いてるのでどうぞ↓

❹ 透明書店|東京都・台東区
深夜は無人営業・登録も必要なし

最後は、東京都台東区にある「透明書店」さん^^
こちらは、とくに入り口で登録とかもなく
行ったらすぐに誰でも入れるようになっています。( 2026年4月現在 )
そして深夜の時間帯はこちらも無人営業なので
自分のペースでゆっくりと楽しむことができます。
ジャンルごとに丁寧に分けられた棚

そして綺麗にジャンルごとに棚わけされた本棚は、とても見やすく
誰でも手に取って読みやすいようなエッセイなどが多く取り揃えられているイメージ。
シークレット本が面白い

また、買うまで中身のわからないシークレット本もユニークで
そのときの直感を信じて、自分ではなかなか選ばないような本と
繋がることができるのも面白いところ。
近くにちょっと面白いスポットも
また、深夜にいくとより驚きが増すような
ちょっとした「見応えのある建物」が2つほどあり
一つは、こちらのニイミ洋食器さんの巨大コックさん↓

ん〜空から交差点を見下ろす姿は
何とも言えない経験からくる不気味な余裕を醸し出しています。
はたまた、同じく近くにある元祖食品サンプル屋さんは
一見普通のお店に見えますが・・・

道を挟んで反対側から眺めると
とんでもない光景が目に飛び込んできます・・・

・・・・・っは( ゚д゚)!
深夜に一人で見た方は思わず2度みすること間違いなし。
こういった通り過ぎてしまうはずの景色の中に
驚きをしのばせてくれる街中アートが大好きです。
「驚き」って、一番わかりやすい体の底から出た感動。
まとめ|深夜の本屋4店舗・特徴比較
と、いうことで今回は、2026年現在でもやっている
都内の深夜も営業している本屋さんについてまとめさせていただきました。
それぞれの特徴はこんな感じです↓
眠れない夜は、まだ見ぬ物語に出逢いにいく夜に変えられるかもしれません。
そう思うとちょっとだけ楽しくなってきませんか^^
あわせて読みたい|非日常スポットの記事

こちらのサイトでは深夜の本屋さん意外にも

普段とはちょっと違った感覚になれるような
非日常スポットの記事
を、私はなおが実際にいった上で書いてますので
よければあわせてどうぞ↓







