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【まるで地下神殿?】一人で楽しむ、首都圏外郭放水路の見学ガイド|地下神殿コースの注意点と事前準備

hanao

春日部市にある「首都圏外郭放水路」は

まるで地下神殿のような非日常スポットです。

この記事では

「行って見たいけど、地下神殿コースって何するの?」

「そもそも、何のために作られた施設なの?」

「一人で行っても大丈夫なの?」

といった方のために

地下神殿コースの流れや気をつけた方がいいことを

実体験をもとに丁寧にガイドします。

地下神殿のような空間|首都圏外郭放水路とは

こんにちは、非日常ハンターのはなお(元図書館司書)です^^

いきなりですが

まるで地下神殿のような場所が、埼玉県の春日部市にある

のを知っていますでしょうか?

しかも

その中を見学できるツアーがあるというのです。

うーん、気になる。。

と、言うことで今回私実際に行ってまいりましたので

是非ともレビューさせてくださいませ^^

💡この記事を読むと、わかること

⚫︎ 敷地内の専用駐車場(無料)について

⚫︎ 地下神殿コース(1000円)のながれ

⚫︎ いく前に気をつけた方がいいこと(中は寒い?水浸し?)

ちなみに読み方ですが

はなお
はなお

首都圏外郭放水路(シュトケン・ガイカク・ホウスイロ)

らしいです、読んでみると意外に簡単。。

首都圏外郭放水路へのアクセス|無料駐車場有

とにかく敷地がひろい

まずは、そんなところどこにあるの?

といった方のためにこちらをどうぞ↓

首都圏外郭放水路

〒344-0112

埼玉県春日部市西金野井685

地図はこちら

そうです、埼玉県の春日部市で

車だとだいたい都内から2時間くらいで到着できましたが

電車でいきたいよ〜!

という方は、少し注意が必要でして

電車・バスを利用していく方法

敷地内の階段

最寄りの南桜井駅からだと徒歩30くらいかかってしまうので

庄和総合支所駅というバス停を通って向かうと、良いかもです。

💡バスを使うと良いかも

⚫︎ 庄和総合支所というバス停からだと徒歩13分で到着できます。

( 春日部駅・東口からでてます )

専用の無料駐車場|利用時間と場所

駐車場はありがたいことに無料

写真の通り敷地内に広々とあります^^

💡駐車場利用時間

⚫︎午前8時〜午後5時とのことです。

【実体験】地下神殿コース見学ツアーの流れと料金

受付・集合場所について

受付をする建物

私は今回、平日の木曜日の

14:00〜の、地下神殿コース

に、申し込んだのですが

思っていたよりも大人気で

平日の昼間に関わらず

結構な人が参加していました^^

💡地下神殿コースの料金

⚫︎ 地下神殿コースは、個人予約で

⚫︎ お一人、1000円です。

※ 料金は変わるかもしれないので

本家のサイトからご確認ください^^

ひととおり説明が終わると

ステッカーと、シールをいただけます^^

お姉さん
お姉さん

シールは胸に貼り付けてはぐれないように着いてきて下さい〜

と、インストラクターのお姉さん。

いい子なので、迷わず胸にペシっ!と貼り付け

ついてゆく。

夏の日差しがジリジリと照りつける中

こう大な敷地内をズンズンと進んでゆく

インストラクターのお姉さん。

なんだかとても景色そのものに馴染んでいます。

日傘の貸し出しできます

💡日傘の貸し出し

ちなみに、お姉さんのさしている日傘

誰でも無料で貸し出してくれます^^

こんな感じで受付の横にも置いてあるので

かなりありがたい・・・

日傘を無料で貸してくれます^^

首都圏外郭放水路の入り口

ずんずん、ずんずくと迷いのない

お姉さんの背中に、着いていくと

「さぁ、みなのしゅう、こちらえ来たまえ」

と言いたげなジェスチャー。

階段をおりる時は、あぶないから写真はダメですよ〜

と言った簡単な説明を受け

( 降り切ったら写真OK )

いざ、扉の中へ・・・

地下へと続く階段|内部の気温

ながいながい螺旋階段を

地下に向かって降りて行くと、あるところで

寒っ・・・!

と、みんな体をサスサスしはじめます。

そう、中は真夏でも予想以上に寒いので

上着を持っていっても良いかもしれません。

59本の巨大な柱・調圧水槽

まず最初にこの空間に入ったら目につくのが

こちらの59本の巨大な柱たち・・・

しかも深さはなんと22メートルもあり

まるで、地球の裏側にある神殿に

舞い降りてしまったような感覚になります

はなお
はなお

うわぁ・・・

なんだろう、この圧倒的な空間の中で

少しだけ音が、反響する感じが

まるで何もいないのに

何かが生きているような気配があって・・・

日常の下に隠された異世界感が漂っています。

施設の役割と見学時に知っておきたい注意点

首都圏外郭放水路とは、ものすごく簡単にいうと

洪水対策のために作られたもので

災害によって増水してしまった雨水

一時的に、ここの地下神殿にためて、江戸川へ流すことで

洪水から街を守ってくれる場所です^^

平均すると、年にだいたい7回稼働しており

今まで最も排水量が多かったのは

💡最大排水量

⚫︎2015年の、台風17号・18号の時で

⚫︎東京ドーム15杯分の、1900万立方メートルとのこと

【事前準備】足元の水濡れ対策

地下神殿に溜まった水

私は靴にこだわりがないので良いですが

地下神殿の中は、はけきらなかった水

けっこう残ったままになっており

1.5センチくらいは、床にが溜まっているので

気になる方は、長靴を持って行った方が良いかもしれません。

ARアプリで体感する|浸水の仕組み

地下神殿の柱には

実際に、ここまで水を溜めたよ。

というのが、一目見てわかるように

メモリが柱に刻まれています。

また専用のアプリをダウンロードすると

実際に水が流れ込んできたら

どんな風景になるのかを、スマホの

カメラを通して再現してくれます^^

※( 首都圏外郭放水路ARアプリ )と調べると出てきます。

まとめ|街を守る地下神殿を体感して

立ち入り禁止エリア

まさに楽しめるし、学べるし

大人が行きたい社会科見学です。

展示施設「龍Q館」の紹介と、アニメ上映

ちなみに見学が終わったら

同じ敷地内の龍Q館(りゅうきゅうかん)

受付をしたところですね

⚫︎6分間の、誰が見てもわかりやすい

⚫︎この施設の仕組みについてのアニメ

もやっているので、是非とも見てみて下さいませ^^

あわせて読みたい|一人でいける非日常スポット紹介

こちらのブログでは、ほかにも

はなお
はなお

普段とは、ちょっと違った感覚になれるような

一人でいける非日常スポットの記事を

実際にわたくしはなおが、行ったうえで書いてますので

よければ合わせてどうぞ↓

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書いている人
はなお
はなお
非日常ハンター
元・図書館司書(国家資格保有)で非日常ハンターの、はなおと言います。

現在は、古本屋で働いています。

司書として培ったリサーチ力を活かし、実際に足を運んで見つけた

「少しマニアックな非日常スポット」を実体験レビューしています

「大人が一人で楽しめる場所」を知りたい方へ丁寧なガイドをお届けします

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