【洞窟に蛇をそなえる神社?】江島杉山神社・体験レビュー|洞窟の参拝方法や鍼灸体験情報について
目次
洞窟の奥に「蛇をそなえる」江島杉山神社とは

こんにちは、非日常ハンターのはなおです^^
いきなりですが東京都・墨田区に

洞窟の奥に「蛇をおそなえする」神社
があるのを知っていますでしょうか?
しかもそこは
日本でもかなりめずらしい鍼灸の神様が祀られており
神社の敷地内にも、鍼灸を受けられる施設も併設されている
というのです。
うーん、、気になる。。ということで今回私
実際にいってまいりましたのでぜひともレビューさせてくださいませ^^
⚫︎ 洞窟の入り方や、蛇( 200円 )の購入方法
⚫︎ 御朱印のセルフでの買い方(金曜日は授与所はお休み)
⚫︎ 敷地内の鍼灸施設の体験内容 ( うけて見ました )
江島杉山神社のアクセス|駐車場はなし

そんな神社どこにあるの?
という方のためにまずはこちらをどうぞ↓
そうです、新宿線の森下駅から徒歩9分のところにありまして
電車の場合はこちらのA2出口から出ると↓

とてもスムーズに到着することができました^^
ちなみに車の場合は、専用駐車場はないため
近くのコインパーキングに停める感じになります↓
ピーピーパークは、その時、その場所から一番近くて
安いコインパーキングをランキング順に出してくれる無料アプリです。
江島杉山神社の3つの特徴

❶ 橋と、銭洗い弁天
さてさて、やっと到着した江島杉山神社ですが
こちらは、のほほんとした住宅街に
ポッと現れるタイプの神社となっておりまして

鳥居をくぐると、まず最初に見えてくるのがこちらの
太鼓橋(弁天橋)とよばれる短くて立派な石造りのかけはし↓

こちらの橋を渡りますと、なんとも透明感あふるる湧き水の流れる岩と
その横には、弁財天様が佇んでおられます↓

そしてその弁財天様の横には、洗うと心まで涼しくなるような
銭洗いスポット・・・(もう目から涼しい)

ん〜、、清涼感とはまさにこのこと。
❷ 洞窟「岩屋」について|蛇を備える

お次は、なんといっても江島杉山神社の最大の特徴である
「岩屋」と呼ばれる洞窟の奥に白蛇様をお供えするコース。
( おおお、光のさし方がまたいい。)

ところで、なぜ、洞窟の奥にヘビをお供えするんだろう?
と、調べてみたところ
⚫︎江島杉山神社の洞窟の奥には弁財天様がおり、弁財天様の使いは「へび」であると信じられてきたそう。
⚫︎そして、弁財天様は古くから、その存在が尊すぎるがゆえに、人間が直接願いを伝えるのは、おそれ多いとされていたため
⚫︎「私の願いをどうか弁財天様にお伝えください」とヘビに仲介役をお願いするようになったのだとか
ちなみにお供えする蛇は、授与所で200円で購入できます↓

( 思ったより小さくて可愛い・・・ なついてくれそう)
※ ただ授与所は金曜日はお休みなのでおきをつけくださいませ。
そしていよいよ洞窟の入り口ですが

こちらの素敵な赤い門をくぐりますと
私よりも前に来訪された方が、すでにお供えされた白蛇様が
時折こちらを「ちらっ」と思いがけない角度から
のぞいてくるのがなんとも愛らしく

あ、こんなところに・・・(こんにちは)
こんなところにも・・・(こんにちは、すみません)と
一体ずつ挨拶を済ませ、内部から入り口を振り返ってみると

うわぁ・・・石板かっこいい・・・。
不意打ちのゼルダの伝説感ただよう雰囲気に心躍らずにはいられません。
そして洞窟の奥にはこのような白蛇様をお供えできるところがあり↓

覗きこむと頭が顔で体がヘビの姿をされた宇賀神様(弁財天の化身)
がおり、この前に白蛇を備えることで、願いを伝えてくれるとされています。

⚫︎ヘビの体に、老人や女性の頭をもつ人頭蛇身のすがたをしており
⚫︎ご利益としては、五穀豊穣や商売繁盛など財福をもたらす神様である。
そしてそのすぐ前には、前の来訪者さんたちが備えた白蛇様が
たくさんお供えされていました↓

ちなみに入ってすぐのところにおられるこちらが
江島杉山神社でまつられている鍼灸の神様である杉山和一さんの像です↓

杉山和一さんは幼い頃に病気で視力を失ったけれど
そこから努力を重ねて「鍼灸の神様」とまで呼ばれるようになったとのことで
徳川綱吉の持病を治したことで大変信頼され
盲人として最高位の「検校(けんぎょう)」という役職にまで登り詰めたのだとか。
❸御朱印はセルフで購入できる?

そして気になる御朱印ですが、デザインや種類はこんな感じで
もしも授与書が閉まっていた場合(金曜日)は
なんとセルフで購入することができます↓

1枚500円で、お賽銭箱に入れれば良いとのこと。
御朱印・授与書(ヘビの購入)などは
金曜日がお休みのためお気をつけくださいませ。
ちなみに私は間違えて金曜日に来訪し
どうしても白蛇様をお供えしてみたかったので後日改めて訪れました。

❸鍼灸体験の流れ|杉山和一記念館

そしてこの神社のすごいところがなんと敷地内に
鍼灸施設が併設されているということ。
その名も杉山鍼按治療所(10:00〜17:00|不定休)↓

受付で聞いてみたところ基本的には予約が必要ですが

もし、今日空いてたら施術してもらうことできたりしませんか?
とダメもとで聞いてみたところ「ちょっと確認してみますね」といってくださり
1分もしないうちに「大丈夫ですよ」と許可をいただきました^^
ちなみに本来は、予約は電話で受け付けているとのことでした↓
(杉山和一記念館)
支払い方法は現金のみ

ちなみに入ると、このような階段を上がった2階にお部屋があり
支払い方法は現金のみなので、持っていない場合は
近くのコンビニでおろしてくると安心です^^
今回私は、まったく未経験だったので
一番スタンダードな鍼コースで料金は5000円でした^^
最初に簡単なヒアリング|着替え

最初に簡単などういった目的で来たのかなどのヒアリングを受けますが

どこが悪いとか特にないんですが「一度はやってみたい」
という興味本位で来たんですが大丈夫ですか?
と正直にいってみたところ「全然大丈夫ですよ^^」
じゃあ施術しながら色々試していきましょうか。
と、言った流れになり着替えるように促されました。

ちなみにこの施術服は半袖・短パンになっており
前にも後ろにもチャックでジッパーがついているのが特徴的↓

ちなみに私の場合は、本当に全く気にしないのですが
もしも女性で気になる方は「女性スタッフさんがいいです」と
希望を伝えておくこともできます^^
( 私の時は、40代くらいの男性スタッフさんでした )
感想|刺さない鍼の衝撃

感想としては、正直なところ、おそらく上手すぎて
刺された感触がほとんどなくもともと悪い所もなかったので
「よくわからない」というのがめちゃくちゃ正直な感想ですが
一つだけ衝撃だったのが

刺さない鍼やってきますね。
という一言。
思わず「えっ、なんですそれ?」と聞き返したところ
治療の一環として、鍼を刺さずに皮膚の表面を撫でたり
軽く押し当てたりするだけのものもある、とのこと。

ほう、そうなんですね?
と言いつつも、さっぱりわからなかったので
帰り道にひっそり調べてみると↓
⚫︎もともとこの江島杉山神社でまつられている杉山和一は
鍼を管に入れて打つ「管鍼法」の生みの親で
⚫︎同時に「痛くない、優しい治療」を追求した人物でもある。
とのこと。
つまり私のような未経験者が想像するような
背中にプスプスと裁縫道具みたいに沢山さすんじゃなくて
狙ったところに、本人も気づかない程度の刺激を与える
くらいのものなのだと知りました。
もちろん場所によっては全然やり方は違うとは思いますが

痛いのは苦手だけど、鍼は体験してみたい。
といった女性の方なんかは、安心して受けられるんじゃないかなと思いました。
まとめ|江島杉山神社の見どころや注意点

と、いうことで今回は日本でもかなり珍しい
鍼灸の神様の祀られている「江島杉山神社」に行ってきました。
まとめるとこんな感じ↓
⚫︎ 銭あらい弁天はかなりの清涼感
→鳥居をくぐるとまず見えてくる銭あらい弁天は
かなりの清涼感で目まで涼しくなるようなパワースポットなので
行ったら必ず抑えたい所です。
⚫︎ 白蛇様を購入してから洞窟奥へ向かうこと
→江島杉山神社にある「岩屋」と呼ばれる洞窟は奥に弁財天様がいますが
弁財天様にお願い事をするにはその仲介役になってくれる白蛇様が必要。
その白蛇様は、授与書で200円で購入できます。
⚫︎鍼灸院は痛くない優しい治療方法
→ 併設されている鍼灸院は、もともと「痛くない優しい治療」を追求した
杉山和一さんがまつられている所なので、刺さない鍼など
未経験者に優しい方法が体験できる場所になっている
*現金払いのみなのでそこだけお気をつけくださいませ。
あわせて読みたい|非日常スポットの記事

こちらのサイトでは江島杉山神社以外にも

普段とはちょっと違った感覚になれるような
非日常スポットの記事
を私はなおが実際に言った上で書いてますので
よければあわせてどうぞ↓


