【湧き水・洞窟神社】穴澤天神社の体験レビュー|白いカラスや洞窟への行き方まとめ
実は東京都内にある知る人ぞ知る「穴澤天神社(アナザワテン・ジンジャ)」は
洞窟横からでている湧き水を、持って帰れる隠れご利益スポットです。
この記事を読めば
湧き水のわいてる場所までの辿り着き方や、白いカラスについての情報など
初めて現地に行っても迷わず楽しむことができるようになります^^
目次
湧き水が持ち帰れる、東京の穴澤天神社とは

こんにちは、非日常ハンターのはなおです^^
いきなりですが、東京都・稲城市に

洞窟横からわいている湧き水を持ち帰れる神社
があるのを知っていますでしょうか?
しかも敷地内には
樹齢1000年余りも生き延びた御神木の「根の部分」が今でも大切に保管されており
吉兆の知らせと言われる白いカラスの目撃情報もある(白いカラスは御神木に舞い降りると言われてきた)
というのです。
うーん、気になる。。と言うことで今回私実際に行ってまいりましたので
是非ともレビューさせてくださいませ^^
⚫︎ 穴澤天神社の「御神木の根」や白いカラスとの関係について
⚫︎ 湧き水・洞窟への行き方・洞窟内部の様子や、湧き水のルール
⚫︎ 帰りに立ち寄りたい周辺のランチ情報(自家焙煎ウリカフェ)
穴澤天神社のアクセス方法|専用駐車場はなし

そんな神社どこにあるの?
といった方のためにまずはこちらをどうぞ↓
そうです、京王よみうりランド駅から徒歩11分のところにありまして
車の場合は、専用の駐車場はないので、お近くのコインパーキングにお止めることをおすすめいたします^^
❶ 駅から神社までは、のぼりが目印に


そして、駅から出ると、まず間違いなく目に飛び込んでくるのが
こちらのラブリーなショッキングピンクの旗たち。





こっちだで、迷いなさんな。
と、ハタハタ音を立てて導いてくれる姿はなんとも頼もしいのですが

導かれるままに進んでいくと、突如として
謎のスタート宣言をされることになります(えっ、なんの?)
それでも、首をひねりながらも登り続けた者にのみ、見えてくるがこちらの張り紙↓

おおおお〜!合ってたのかぁ、よかった^^
にしても、急に道路沿いから山の中に下ろされていくかのようなこの階段。

物語の入り口としか思えない雰囲気にワクワクが止まりません。
穴澤天神社の「白いカラス」と御神木の根

さてさて、まず入ったら絶対に見ておきたいのが
こちらの「御神老木(ごしん・ろうぼく)の根」↓

すごい・・・本当に。
朽ちてるはずなのに、生きてるといいますか。
むき出しの力強さがそのまま伝わってくる迫力があります。



これは何か、この神社の重要な存在なのかな?
と思って調べてみると、少し面白いことが見えて来ました 👀
❶ 地中から発見された巨大な根

こちらの巨木は、実はもともと地上に立っていたわけではなく
1983年に神輿舎(みこししゃ)を建てようとした時に
「地中から偶然発見されたもの。」
だそうで、掘り起こしてみたら驚くほど巨大で、樹齢1000年以上はあったであろうと推測され
穴澤天神社の歴史を「ずっと古くから見守ってきた大切な象徴」
として今でも飾られているとのことでした。
❷ 白いカラスと御神木との関係

そしてこれも知る人ぞ知るエピソードらしいのですが、穴澤天神社は
2022年に、白いカラスの目撃情報があり( 数万羽に1羽の奇跡 )
「 白い生き物 」は、もともと古代から神聖視されることが多かったため





「神様のつかい」が空から舞い降りたのではないか!
と、吉兆の知らせとして、当時ものすごい人々に希望を与えてくれました。
(ちょうどコロナ禍の時期でした)
そしてそんな幸福を運んでくれるとされた神聖な存在である白いカラスは
御神木に舞い降りる、ともされており
そういった存在を受け入れるための依り代(よりしろ)としても
「 御神木の根 」は、大切な存在なのだとか。

ご利益について|書くことをしている方は筆塚へ

さてさて、そんな御神木をながめたら、いよいよ本殿へとご挨拶に行きたいところですが
いちおう先に、穴澤天神社の主なご利益をあげておきますと
学業成就・厄除け・商売繁盛・健康長寿
などがあるそうです^^
が、神社というのは基本的には「お願いごと」をするというよりは
まずは「感謝や報告をするところ」だと何かで読んだことがあるので、そのようにさせていただきました^^
筆塚|書道家さんの供養碑

そしてお参り後に、是非とも立ち寄っていただきたいのがこちらの「筆塚」
こちらは、文筆家さんや書道家さんの功績を讃える供養塔としてたてられたものなのですが
執筆や表現など、何か書くことをされている方や
これからしようと思っている方は祈願しても良いとのこと。
私もひっそりと、ナムナムさせていただきました。
洞窟・湧き水への行き方

そしていよいよ気になる湧き水と洞窟のありかですが実は
最初の入り口となる鳥居の左脇に「下へと降る階段」がありまして

こちらをゆっくりと下っていきますと・・・
おおおおおお、、ありました(小声)

ん・・・?
なんだか中から、水が滴る音がします。
どうゆうことなんだろう?
❶ 洞窟内部の様子|弁財天様

実はこちらの洞窟には弁財天様がまつられており、中に小さな祠があります。
弁財天様は古くから「水の守護神」としての性格が非常に強いのが特徴らしく

内部はとても湿度が非常に高く「ぴちゃん・・・ぴちゃん・・・」と
天井から水が滴り落ちる音がゆっくりと響いていました。
⚫︎弁財天様を讃える言葉
「オン・ソラソバテイエイ・ソワカ」
と、心の中で唱えるのも良いのだとか。
(通常、3回、7回、21回など心を込めて唱えると良いとされているそう)
⚫︎意味・効果
オン → 心からおいのりし、信じます
ソラソバテイエイ → 知恵や言葉、芸術が水のように湧き出るように流れること
ソワカ → 幸あれ、成就あれ
⚫︎まとめると
「弁財天様、あなたを信じ心を開きます、どうか私に知恵と豊かな流れをめぐんでください。」
といった意味とのこと。

ちなみに、足元は飛び石になっているので女性の方も
スニーカーやレインブーツを履いていくと安心してお参りできます^^

湧き水は、東京名湧き水57選の一つ

そして忘れちゃいけないのがこちらの洞窟横にある「湧き水」
なんとこちらの湧き水は、東京都の名湧き水57選のうちの1つだそうで
神社の名前の由来でもある
「穴沢(洞窟から水が湧き出す様子)」を象徴する存在で
古くから無病息災や長寿のご利益がある「御神水」として大切にされてきたそう。

冷たすぎるということもなく、自然な冷たさの湧き水は
思わず飲んでしまいそうになりますが、こちらの水は水質検査はしていますが





かならず煮沸してから飲んでください^^
とのことなので、ご注意くださいませ。
ちなみになんと1回に20リットルまでお持ち帰りできるとのこと。
( もちろん他の方も、気持ちよく利用できるよう譲り合いながらです。)
御朱印は美しい切り絵


そして気になる御朱印ですが、なんとこちらは切り絵の御朱印を売ってる神社でして
( わりと有名らしいですが私は初めて知りました )
よく見ると稲城市の特産品「梨」をモチーフにしている
なんとも可愛らしいデザインでした^^


お値段はこんな感じ(1枚1000円)
他のデザインもあったので是非ともお好きな方はご購入してみてくださいませ。


周辺ランチ情報|ウリカフェ


さてさて、お参りが終わったら帰りはやっぱりお腹をみたして帰宅したいもの。
ところが、なかなか周辺で空いている飲食店が見つからず
やっとのことで見つけ出したのがこちらの「ウリカフェ」↓
ウリカフェ
神社から徒歩8分で辿り着けるこちらはランチもやっており
今回私は、こちらの分厚いダブルチーズハムトースト(700円)をいただきました↓


んんん〜分厚さがたまらないですね。
この日は紅茶気分だったのですが、コーヒーも自家焙煎とのことなので
コーヒー好きさんは是非とも寄ってみてくださいませ。
あわせて読みたい|非日常スポットの記事

こちらのサイトでは穴澤天神社以外にも



普段とはちょっと違った感覚になれるような非日常スポットの記事
を私はなおが実際にいった上で書いていますので
よければあわせてどうぞ↓









