【実体験】東京・深夜のレイトショーおすすめ映画館3選|女性1人でも楽しめる映画館を紹介
目次
東京レイトショーおすすめ映画館3選|女性も安心

こんばんは、非日常ハンターのはなおです^^
いきなりですが、東京で今だに朝まで映画が見れる

オールナイト上映をやっている映画館
があるのを知っていますでしょうか?
しかも場所によっては
持ち込みができたり、上映後も
朝までゆっくりできるカフェも近くにあったりするというのです。
と、いうことで今回私、東京で今でもやっている
レイトショーの見れる映画館(3か所)に実際に行ってまいりましたので
是非とも紹介させてくださいませ^^
⚫︎新宿バルト9
→ 上映後、近くに24時間やっているカフェ・Wi-Fi・コンセント有
⚫︎新宿シネマート
→ 定期的にアニメのオールナイト上映あり ホラーも強い
⚫︎新文芸坐
→2週間に1回土曜日にコンスタントにオールナイト上映・女性も安心
❶ 新宿バルト9

まずはみなさんご存知、我らが「新宿バルト9」
こちらは昼間と全く変わらず2200円というお値段で
レイトショーが見ることができるなんとも魅力的な映画館
フードも最終上映が終わるまで

しかもフードは毎回、最終上映が終わるまで購入できるとことなので
深夜のポップコーンも気軽にできちゃうところも魅力的^^
レイトショー時間帯の席はガラガラ

もちろん作品の内容や時期によっても変わりますが
基本的には、深夜帯の映画館は空いているのが一番の醍醐味。
広々とした空間の中で、普段とはちょっと違った感覚で
没入する物語は「その空間も含めて、一つの体験になる」こと間違いなし。
上映後|24時間カフェ【エジンバラ】

そして、ここの本当にありがたいところが

終電が終わった後にも、朝まで過ごせる喫茶店がある
というところ。
しかもバルト9から、徒歩1分で到着することができ
Wi-Fiもコンセントもあるのです、漫画喫茶よりだんぜん過ごしやすい。
Wi-Fi・コンセントも有

コンセントのある位置は、席によってさまざまですが
Wi-Fiは言うとパスワードの書かれた小さな紙を持ってきてくれます。
またこのお店は「エジンバラ文庫」という
独特な選書の本棚まで設置されているので↓

安心な空間で朝までゆっくり過ごしたい方には
とてもおすすめのお店となっております^^
詳しくはこちらをどうぞ↓

❷ 新宿シネマート

そして次にご紹介したいのがこちらの新宿シネマート
こちらは受付を見て貰えばわかるように
ちょっと「癖のある空気感」がお好きな方には、たまらない映画館となっております。
アニメのオールナイトが強い

そして映画館の中でもめずらしいアニメのオールナイト上映を
ポツリポツリと定期的にしているのも特徴で
写真は、この前行った「光の死んだ夏」という作品のときの様子ですが
作品の性質からなのか、97%が女性で席もほぼ満席に近い状態でした。
アニメ上映が眠くならない理由|20分区切り

そしてこれはアニメのオールナイト上映の特徴なのですが
1話がたったの20分くらいで終わり、その度に一区切りつくので
眠くならずに朝まで楽しむことができました。
休憩は朝までで、2回ありました。
4話おわるごとに1回25分ほどの休憩がある感じです。
※もちろん作品によって変わるとは思います
持ち込みもできる

そして新宿シネマートのもう一点ありがたいところが

完全に持ち込みOK
とのことで、徒歩20秒のところにローソンもあります。
「自由度のたかさ」は、やはり居心地の良さに直結しますから
気軽に朝までライトに楽しみたい方にはこちらがおすすめです^^
詳しくはこちらも、体験レビュー記事がありますのでどうぞ↓

❸ 新文芸坐

そして最後はやっぱり昔ながらの老舗「新文芸坐」
こちらは

2週間に1回( 土曜日の夜から朝にかけて )
オールナイト上映を、安定して実施しており
とにかく店内もこ綺麗でござっぱりとしていて客層もおちついている映画館
作品によっては女性専用席が作られることも

また作品によっては女性専用席が用意されたことも過去にはあり
実際に行ってみましたが、とにかくこ綺麗で落ち着いており
女性1人で行ってもほんとうに安心して朝まで楽しめる映画館だと感じました。
オールナイト上映時のみ持ち込みも可能

そしてこちらの新文芸坐はじつは
普段は持ち込み不可なのですが、オールナイト上映時のみ

休憩時間中は、持ち込みOKで、劇場内で食べても良い
とのこと。
ただし「映画が始まったら、きちんとマナーを守って飲食はしないでね」
と言うありがたきルール。
写真のセブンイレブンは、徒歩1分のところにある
水天宮という小さな神社の前にあるセブンイレブンです。
アイス自販機もある

そしておそらく中高でアホほど食った方もいるであろう
こちらの「アイス自販機」がロビーに設置されているのもなんともありがたい。。
深夜の眠気を、ふっとばしてくれる優しい甘さが魅力です。
オールナイト中はフードはありませんが
ドリンクバーは300円でやっています。
詳しくはこちらも体験レビュー記事がありますのでどうぞ↓

まとめ|3つの映画館比較
と、いうことで実際に3つの映画館のオールナイト上映に行ってきました。
それぞれ三者三様いろんな色があったのでまとめるとこんな感じです↓
深夜の1人映画にしかない魅力

❶ 自分の「本心」と向き合える可能性
昼間に誰かといく映画ももちろんいいですが
深夜に、たった1人で行く映画館というのは

実際、自分はどう感じたのか
という、一番たいせつな部分に向き合える可能性が高いように感じました。
見終わった後、すぐに誰かと話すのもとても楽しいですが
そうすると、「かっこつけたい自分」が時として
ヒョコっと顔をのぞかせてしまうこともあるように思います🐣ヒョコっ
1人映画の醍醐味は、そういった心の化粧をせず深くもぐれること。
本当はそこまで感動できなかったのに
思ってもなかったような綺麗な感想が
ついつい口から出ちゃうことがある
(私がそういうことがあるので笑)
でも本来、ほんとうに大事な部分というのは
なんというか、理屈では語りきれない
もっとゴロっとした手触りのままやってくると言いますか

あのシーンのあの場面だけは、なぜかひっかかったな・・・
という、理屈の向こう側にあるようにも思います。
そしてそんな
自分でも予想外だったけれど、何故だか反応してしまった部分
というのは、自分にとって「本当に大切な何か」が隠れており
そういうことを考えるきっかけをくれるのが
深夜の映画館なのではないかとも思うのです^^
( うーんやっぱり面白い、書いててまた行きたくなってきた。 )
❷ 未来の自分へ、理解を投げれる場所

そしてその物語の中で感じた何かしらの
「違和感」や「心のさざ波」というのは
その時は言語化できなくても、長い時間をかけて自分の中で発酵し
ある日、突然その時の自分の状況や感情と結びついて
期せずしての答え合わせみたいな瞬間が訪れることがある
というのも面白いところ。
そして、そのタイムラグがあるからこそ、人は豊かになる。
なので深夜の映画館は

正体はわからないけれど、なぜか心にささった破片
をゆっくり一人で集めてみて
わけのわからなかったものは、わけわからないまま
未来の自分にポーンっと理解を投げてみるのも良いのかもしれません。
ジャンル問わず一人の人間が、熱量込めて作ったものには
必ずどこかに何かが宿っている、と個人的には思っています^^
(何かの発見というのは必ずしも深いものからのみ得られるものでもない)
❸ 孤独の向こう側の収穫

深夜の映画館に一人で行くというのは、基本的には孤独な時間が流れます。
でも「そういった自分だけの深い時間を過ごすこと」というのは
じつは、人生全体で見たら、めちゃくちゃ価値のあること
なのではないかとも思ったりします。
暗闇の中で自分の孤独とゆっくり向き合い、心を耕していく行為は
人の発する言葉や態度の裏側にある本当の痛みに気づくことでもある。
そしてその誰かの痛みに
「こっそり先に気づけるかもしれない感性」
というものだけは、どれだけお金を積んでも得られない、本物の収穫だとも思うのです。

明るい言葉や、前向きな励ましよりも
黙って隣に座ることの方がよっぽど人を救う瞬間がある。
そしてそういう世間の正解よりも
自分の痛みからじっくり時間をかけて抽出した
独自の寄り添い方で手を差しのべようとする人
ってやっぱりどこか魅力的じゃないですか^^
そしてそういう感覚をじっくり熟成してくれるかもしれない
深夜の映画館って、やっぱりめちゃくちゃ素敵だと思いませんか?🌙

❹ 本当の意味で前向きになれる

深夜の映画館というのは、良くも悪くも
自分の心の中心にある核みたいな場所に触れることが多いので

あ、やっぱり私には何をどう頑張っても無理だったな
という「本来の自分の性質」とは
どうしても合わなかったものが、いい意味で浮き彫りになり
本当の意味で前を向けるような機会を
得られることも多いような気がしました。
そりゃしょうがないよ、と。
それでもお前は、お前でやってくしかないんだから
じゃあ、どうしようか。
と、自分だけのオーダーメイドな道順設定をしなおすイメージ
爽やかに諦めて前を向くって、実はけっこう楽しいことだったりします。
あわせて読みたい|深夜にいける非日常スポット

こちらのサイトでは、映画館意外にも深夜に行ける

普段とはちょっと違った感覚になれるような
非日常スポットの記事
を、私はなおが実際にいった上で
書いてますのでよければ合わせてどうぞ↓






