東京で【洞窟のある神社・4選】知る人ぞ知る隠れスポット|体験レビュー

hanao

東京の知る人ぞ知る「洞窟のある神社仏閣」とは

こんにちは、非日常ハンターのはなおです^^

いきなりですが、東京都内に

洞窟のある、神社仏閣

が、実は4つも存在しているのを知っていますでしょうか?

しかもそれぞれに

⚫︎ 月2回しか入れなかったり

⚫︎ 湧き水を持ち帰れたり

⚫︎ 洞窟の奥にヘビをお供えしたり

⚫︎ 真っ暗な通路の中で3つのミッションをこなさなくてはならなかったり

独特な特徴があるのも面白いところ。

と、いうことで今回私、4つ全て行ってまいりましたので

「これから行ってみたい」と思っている方がもっと行きたくなるような魅力を

実体験をもとに、ぜひともレビューさせてくださいませ^^

💡この記事を読むとわかること

⚫︎ 東京都内の洞窟のある神社4つのそれぞれの特徴(独特のルールなど)

⚫︎ 行く前に知っておいた方がいい注意点

( 持ち物、洞窟までのルートなど)

⚫︎ どんなご利益があるのかなど、まつられている神様について

❶ 松蓮社|東京都・港区

松蓮社

まずはなんと東京タワーのすぐ裏にある

「松蓮社(ショウレンシャ)」というお寺

こちらはなんと毎月2回(1日・17日)だけ奥にある洞窟に入ることができる

かなり知る人ぞ知る隠れスポットとなっており

看板

参拝日に行くと、このような看板が立っており

洞窟への道が矢印によって導かれているのが特徴💡

洞窟への行き方|矢印にそって進む

洞窟への矢印

矢印のしめす方向をむくと、また矢印があり

その通りに進むと建物の脇道を通されドキドキしてきます。

洞窟へ続く脇道

そしてこの脇道を抜けた先には思わず

「嘘だろ・・・」と息を漏らしてしまうような

異世界感まんさいの入り口が、しずかに顔を出します。

おおおおお。

何度見てもこの迫力・・・しかも東京タワーからすぐの所にあるのがまた

日常と非日常をつなぐ通路のような気がしてたまらない。。。

3つの用意|傘立て・ライト・アルコール

入り口の3セット

そして入り口に置いてあるこちらの

傘立て・懐中電灯・アルコール

を見て初めて、訪問者をちゃんと迎え入れてくれている気配を感じます。

ただ、洞窟の中は本当に一筋の光もなく真っ暗なので

備え付けの懐中電灯だけでは、ちょっと暗くて怖いかもしれません。

入り口から見た出口

なので、私はスマホライトとの二刀流でいきましたが

もしも暗いところが心配な場合は、あらかじめ懐中電灯を持っていくと

万が一の時に、勇気を出して踏み込めると思います。

ご利益|洞窟の奥には弁財天様

そして気になるご利益としては、洞窟の奥に弁財天様がおり

主に金運・商売繁盛などから音楽や芸術

知恵を司る神様として親しまれているのだとか。

詳しくはこちらの記事に行った時の様子を書いてあるのでどうぞ↓

あわせて読みたい
【月2回だけ入れる洞窟?】東京タワー裏の「松蓮社」1人でも安心な行き方と訪問手順まとめ
【月2回だけ入れる洞窟?】東京タワー裏の「松蓮社」1人でも安心な行き方と訪問手順まとめ

❷ 穴澤天神社|東京都・稲城市

穴澤天神社・洞窟

お次は、東京都稲城市にある湧き水のもらえる神社こと

「穴澤天神社(アナザワテン・ジンジャ)」

これまたこちらの神社の魅力的なところが洞窟だけでなく

御神老木の根|白いカラス

御神老木の根

御神老木(ごしん・ろうぼく)の根と呼ばれる

朽ちているのに生きているかのような

剥き出しの力強さがそのまま伝わってくる御神木が置かれていたり

日本国内でもかなり珍しい「白いカラス」の目撃情報があったりと

( 数万羽に1羽の軌跡とよばれています )

「白い生き物」はもともと古代から神聖視されることが多く

「神様のつかい」が空から舞い降りたのではないかと

吉兆の知らせとして、人々に希望を与えました。

( 2022年のちょうどコロナ渦の時期です)

かなり見応えのある神社となっております。

洞窟横から出る湧き水は持ち帰ってOK

穴澤天神社・湧き水

ちなみに湧き水は、洞窟のすぐ横から流れ出ており

私が言ったときも15分に1回くらいは

ペットボトル持った人がくみに来られてました。

洞窟内は飛び石|スニーカーがおすすめ

洞窟内・飛び石

そして気をつけたいのが洞窟内は、入ってみるとわかるのですが

飛び石になっていてまわりは水が満ちているため

スニーカーか長靴で行くのがおすすめです^^

洞窟内はかなり湿度が高く、スニーカーでもヌルヌルするため

気をつけて渡ってくださいませ( 私は左足を、見事ドボンしました。)

ご利益|洞窟奥にはこれまた弁財天様

穴澤天神社・洞窟内部

穴澤天神社のご利益としては

学業成就や合格祈願、健康祈願や無病息災とされていますが

洞窟内部にいらっしゃるのはこれまた弁財天様となっており

金運や商売繁盛、芸事上達などとされています。

詳しくはこちらも記事に詳しくまとめてあるのでよければどうぞ↓

あわせて読みたい
【湧き水・洞窟神社】穴澤天神社の体験レビュー|白いカラスや洞窟への行き方まとめ
【湧き水・洞窟神社】穴澤天神社の体験レビュー|白いカラスや洞窟への行き方まとめ

❸ 江島杉山神社|東京都・墨田区

江島杉山神社・岩屋

おつぎは東京都墨田区にあるこちらの

「江島杉山神社(エジマ・スギヤマ・ジンジャ)」

こちらの面白いところはなんと全国でも珍しい

鍼灸の神様をまつっているところでして・・・

洞窟の奥にヘビをお供えする

200円で購入

洞窟の参拝方法も少し変わっており

授与書で白蛇様を購入し(200円)

洞窟奥にあるこれまた弁財天様にお供えするとのこと。

洞窟入り口

どうして白ヘビ様を備えるのかというと

こちらの神社では、弁財天様はその「尊すぎる存在」から

人間が、直接お話しすることはおそれ多いとされたため・・・↓

🐍白ヘビに仲介役を頼む

「私の願いをどうか弁財天様にお伝えください」

と白ヘビ様に仲介をしてもらうのだとか。

ちなみに入ってすぐ後ろを振り返ると

両サイドにある石板が、ゼルダの伝説感

ムンムンに漂っておりますのでお好きな方はぜひ^^

ご利益|洞窟の奥には宇賀弁財天様

また、洞窟の奥には宇賀弁財天様という

頭は人で体が蛇の弁財天様がおりまして

ご利益としては五穀豊穣や商売繁盛など財福をもたらす神様とされています。

神社の敷地内に鍼灸院もある

さらにかなり驚きなのが神社の敷地内には

こちらの杉山和一記念館(鍼の神様)があり

実際に施術が受けられる鍼灸院も併設されているところ。

基本的には電話での予約が必要ですが

当日も空いていれば施術が受けられることがあります^^

実際に私は、当日直接行って受けてみました↓

鍼なのに「刺さない鍼」といった独特な施術方法もあり

一度やってみたいけど痛いのはちょっと・・・と言った方には

かなりおすすめの「痛くない優しい治療」が特徴

はなお
はなお

支払いは、現金のみなのでおきをつけくださいませ。

詳しくはこちらの記事に書いてありますのでよければどうぞ↓

あわせて読みたい
【洞窟に蛇をそなえる神社?】江島杉山神社・体験レビュー|洞窟の参拝方法や鍼灸体験情報について
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❹ 玉川大師|東京都・世田谷区

玉川大師看板

最後はなんとオシャレな街、二子玉川に

実はひっそりと昔からある「玉川大師(タマガワ・タイシ)」

こちらは洞窟というよりはお寺の地下に

100メートルもの地下霊場が広がっているお寺なのですが・・・

地下霊場での3つのミッション|ご利益

玉川大師・本殿

こちらのすごいところがなんと年中無休で予約なし

行っていいところで( 9:00〜16:30 )

その地下では3つのミッションを行う必要があるのも面白いところ

💡玉川大師の3つのミッション

⚫︎ 手の感覚だけで、壁にうめ込まれた五鈷杵(ごこしょ)を見つけ出すこと

⚫︎ 自分の数え年と同じ番号の仏様に挨拶すること

⚫︎ 打ち上げの鐘を鳴らしてから地上に出ること

これらを本当に一筋の光もささない

100メートルの道のりの中でこなしてから地上に出ると

四国88ヶ所の寺をまわるお遍路をしたのと同じご利益がある

と言われているのだとか。

うーん、これがやってみると結構勇気のいるポイントが

ところどころ出てくるので、行ったことない方は

間違いなく忘れられない1日になるかと思います^^

時期によって面白いイベントも開催

梅干しにしか見えない亀甲石

そしてさらに面白いのが玉川大師は

時期によって様々なイベントを積極的に開催しており

💡面白いイベントたち

⚫︎砂をひいて、素足でふみあるくイベント

⚫︎雪をふらして、当時の修行を体験するイベント

⚫︎星を映し出し、プラネタリウムのような幻想的な世界を味わうイベント

などお寺とは思えないようなオリジナリティあふれるイベントを定期的に開催しています。

もらえるグッズもその時々

暗闇で香るアロマペンダント

また私が参加したのは、お寺の地下に雪を降らして

当時の修行の様子を再現する「寒修行」というイベントだったのですが

その時にいただいたのがこちらのアロマペンダント。

通常は光運石という暗闇の中で発光する石などをいただけいることが多いそう。

一度だけでなく何度も通いたくなるのがまた玉川大師の魅力です。

詳しくはこちらの記事に書いてあるのでよければどうぞ↓

あわせて読みたい
【お寺の地下に雪がふる?】二子玉川・玉川大師の地下霊場「胎内めぐり」完全ガイド
【お寺の地下に雪がふる?】二子玉川・玉川大師の地下霊場「胎内めぐり」完全ガイド

まとめ|東京で洞窟のある神社それぞれの特徴

ということで今回は、東京都内で洞窟のある神社を

それぞれ行った上でレビューさせていただきました^^

それぞれの特徴はまとめるとこんな感じ↓

松蓮社
⚫︎月2回だけ入れる(1日・17日)

⚫︎入り口に懐中電灯が置いてある

⚫︎内部は一筋に光もささない

穴澤天神社
⚫︎湧き水がもち帰れる

⚫︎御神老木や白いカラスなど見応えがたくさん。

⚫︎内部は飛び石なのでスニーカー必須

江島杉山神社
⚫︎洞窟奥に白蛇様をそなえる

⚫︎めずらしい鍼灸の神様がまつられている

⚫︎敷地内に鍼灸施設があり受けることができる。
玉川大師
⚫︎年中無休の予約なしで行ける

⚫︎胎内めぐりでは3つのミッションをこなす

⚫︎おもろいイベントがたくさんある(雪ふり、砂ふみ、プラネタリウムなど)

アクセス情報や、営業時間、実際に流れている現場の雰囲気などは

それぞれの記事にくわしく書いてあります^^

( 💡写真をタップすると飛びます )

あわせて読みたい|非日常スポットの記事

江島杉山神社の鍼灸の神様

こちらのサイトでは洞窟のある神社以外にも

はなお
はなお

普段とはちょっと違った感覚になれるような

非日常スポットの記事

を私はなおが実際に行った上で書いてますので

よければあわせてどうぞ↓

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書いている人
はなお
はなお
非日常ハンター
元・図書館司書、で非日常ハンターの、はなおと言います。

現在は、古本屋で働いています。

司書として培ったリサーチ力を活かし、実際に足を運んで見つけてきた

「少しマニアックな非日常スポット」を実体験レビューしています

「大人が一人で楽しめる場所」を知りたい方へ丁寧なガイドをお届けしたいと思っています

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